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地域科学研究所の研修制度

「地域科学研究所で働きたい!」と考えたときに、やはり気になるのは研修制度ではないでしょうか? なかには初めて働くという人もいるでしょうし、どのような研修を行うのか知っておきたい気持ちがあるでしょう。というわけで、今回は地域科学研究所の研修制度について調査してみました。地域科学研究所で働くことを考えている人は参考にしてみてください。

地域科学研究所では、「企業の成長の最大の源は、社員の成長である」と考えているようです。その考えを実現することができる制度や整備、環境づくりを進めているようですね。地域科学研究所の研修制度は、面談を含めて全部で4つです。

まず紹介するのが「新入社員研修」です。新卒で入社したときに受ける新人社員研修ですが、地域科学研究所では、「経営理念を深める」、「各部署の業務概要理解」、「社員としての基本事項の伝達」、「新入社員同士の連帯感を築く」という4つの目的で行われるようです。
チームワークの育成をはじめ、社会人としての心がまえ、コミュニケーション能力のアップなどを学ぶようです。

地域科学研究所では、上司との面談及びOJTを毎月行っているようです。面談中に、自分の課題をシェアすることができるという話です。その課題をクリアすることで成長へと繋がっていくのでしょう。
面談と聞くとどうしても緊張してしまうかもしれませんが、雑談交じりということもあってリラックスして臨めるように思います。また、半年に1回、成長シートを通して自己評価を行っているようです。半年毎に自分で自分のことを客観的に評価することで、自分の行動と成果を見直すことができるのではないでしょうか。

入社後に研修がないかというと、そうではありません、入社2年目以降には「フォローアップ研修」があります。入社年が同じ社員同士が集まって、リーダーシップやスキルアップなど、それぞれの状況に合わせた今後の目標設定を行うようです。同期と一緒に研修を行うので、取り組みやすいのではないでしょうか。

最後に紹介するのは「スキルアップ研修」です。日本だけではなく海外でも、社員自らが学び深めていきたい分野の研修参加を支援しているとのことです。海外もOKなのは嬉しいですよね。実際に行われた研修としては、「獣害対策入門編」や「レゴブロックを使った創造性開発研修」などユニークなものもあるようです。

今回は地域科学研究所の研修制度について紹介しました。地域科学研究所は、比較的研修が豊富な会社といってもいいでしょう。新人社員研修だけではなく、定期的な面談や、フォローアップ研修があるのは安心できるのではないでしょうか?

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